キューバ料理おすすめ8選|旅行中に食べたい定番ローカルフードを紹介

キューバ文化

キューバ旅行を考えている人の中には、「キューバ料理ってどんな味?」「何を食べればいいの?」と気になっている人も多いと思います。

キューバ料理は、豆ご飯や豚肉料理など素朴な料理が多く、日本人でも食べやすい味付けのものが多くありました。

この記事では、実際にキューバで食べたローカルフードを紹介します。

キューバサンド、ロパ・ビエハ、レチョンアサド、モロ・イ・クリスティアノス、モヒートなど、定番のキューバ料理をまとめて解説します。

この記事を読むと下記が分かります。

・キューバで有名な料理
・キューバの定番ローカルフード
・実際に食べた感想
・キューバ料理の特徴
・キューバ旅行でおすすめのグルメ

キューバ旅行前の予習として、ぜひ参考にしてみてください。

キューバサンド(Sandwich Cubano)

キューバ料理として最も有名なのが、キューバサンド(Sandwich Cubano)です。

ローストポーク、ハム、チーズ、ピクルスなどをパンに挟み、プレスして焼き上げるホットサンドです。

キューバ本国でも人気ですが、アメリカ・マイアミのキューバ移民文化でも有名な料理です。

パンをプレスして焼いているタイプもあれば、普通のサンドイッチ風のものもありました。

キューバでは比較的安く食べられるところが多く(大体3ドルぐらい)、観光客でも挑戦しやすいローカルフードです。

中の具材は場所によって、結構まちまちでしたが、どこも抜群に美味しかったです。
前職のオフィス近くにあったキューバサンドイッチのお店は偽物だと思うぐらい本場のは美味しかったです。

ロパ・ビエハ(Ropa Vieja)

ロパ・ビエハ(Ropa Vieja)は、細かく裂いた牛肉をトマトや玉ねぎと一緒に煮込んだ料理です。

スペイン語で「古着」という意味で、裂いた牛肉がボロ布のように見えることからこの名前になったと言われています。

キューバでは超定番料理で、多くのレストランで見かけました。

味はかなり濃く、ご飯が進みます。日本人でも食べやすい味です。

白米や黒豆ご飯と一緒に食べることが多く、キューバの家庭料理感が強いメニューでした。

結構脂っこい料理で、白米が進む料理です。育ち盛りの高校生が食べそうなメニューです(笑)

モロ・イ・クリスティアノス(Moros y Cristianos)

黒っぽい豆ご飯が、モロ・イ・クリスティアノス(Moros y Cristianos)です。

黒豆とお米を一緒に炊き込んだキューバの定番主食です。

キューバではかなり頻繁に出てきます。

正直かなり素朴な味ですが、ロパ・ビエハなどの濃い味の料理と一緒に食べると相性が良いです。

味は塩が既にかかった赤飯です。見た目も味も赤飯です。普通に美味しいです。

ビステック・デ・セルド(Bistec de Cerdo)

鉄板に乗っている豚肉料理は、ビステック・デ・セルドです。

キューバでは肉料理がかなり多いです。

付け合わせとして、フライドプランテン(揚げバナナ)やキャッサバ系の芋料理が出ることもあります。

これはキューバ料理屋で出てきた、キューバ料理の盛り合わせです。左手前がBistec de Cerdoです。キャッサバチップスが付け合わせで出てきました。
味は素朴に塩コショウでしたが、肉焼いて塩コショウかけとけばうまいというバカ料理です。

アロス・ア・ラ・クバーナ(Arroz a la Cubana)

白米に目玉焼き、揚げバナナを組み合わせたシンプルな料理です。

かなり家庭料理感があり、朝食や軽食としても人気です。

キューバではプランテン(調理用バナナ)がよく使われます。

甘みがあり、料理のアクセントになっていました。

シンプルな料理ですが、キューバの米は既に塩味がついているため、結構味は濃いです。
今日は特別な日だから特別な料理よと言われて、これが出てきたらギリきれるレベルの素朴さです。

フライドプランテン(Fried Plantain)

キューバ料理でかなり頻繁に出てくるのが、フライドプランテン(Fried Plantain/揚げバナナ)です。

日本人がイメージする普通のバナナとは違い、甘さ控えめです。

キューバでは揚げて提供されることが多く、付け合わせとして定番でした。

見た目はポテトっぽいですが、食べるとしっかりバナナ感があります。

日本食で無理やり例えると、サツマイモの天ぷらが近いと思います。

うまく取れてる写真がありませんでしたが、前菜的なノリで出されます。
ちなみに僕は、サツマイモの天ぷらは許容できない派なので、この揚げバナナも普通にあまり好きじゃないです。

モヒート(Mojito)

キューバを代表するカクテルがモヒート(Mojito)です。

ラム、ミント、ライム、砂糖、炭酸水で作られます。

ハバナではかなり安く飲めることもあり、1杯90〜300円程度で飲める店もありました。

暑いキューバで飲むモヒートはかなり美味しいです。

観光客向けレストランでは、ほぼ確実に置いてあります。

クバ・リブレ(Cuba Libre)

クバ・リブレ(Cuba Libre)は、キューバ発祥として有名なカクテルです。

ラム酒とコーラ、ライムを合わせたシンプルなカクテルで、モヒートと並んでキューバの定番ドリンクとして知られています。

名前の意味は「自由なキューバ」です。

スペインからの独立戦争時代に生まれたと言われており、歴史的背景もあるカクテルです。

キューバではラム文化がかなり強く、バーやレストランではほぼ確実に置いてあります。

特に有名なのが、キューバの国民的ラム「Havana Club(ハバナクラブ)」を使ったクバ・リブレです。

暑いキューバで飲む炭酸系カクテルはかなり相性が良く、モヒートより甘めで飲みやすい印象でした。

アルコール度数が高すぎてびっくりするメキシコ妻(笑)
カクテルの半分ぐらいにラム酒を入れてて、かなりアルコールが強かったです。

キューバ料理は「素朴だけど美味しい」

キューバ料理は、メキシコ料理のように強烈な辛さやスパイス感はありません。

かなりシンプルで、豆・米・豚肉・牛肉を中心にした素朴な料理が多いです。

ただ、その素朴さが逆にクセになります。

観光地の派手なグルメというより、「家庭料理を外で食べる感覚」に近い印象でした。

キューバ旅行へ行く予定がある人は、ぜひローカルフードにも挑戦してみてください。

ちなみに、ローカルフード意外だとイタリアンのお店が圧倒的に多かったです。大体のレストランにパスタとピザとハンバーガーがありました。

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