前回の記事では、
世界一周航空券と個別航空券を比較し、
僕たちは個別航空券で世界一周をするという結論に至りました。
次に考えるのが、
「世界一周のルートをどう決めるか」 です。
僕たちが最初に決めたのは、
世界一周のルートすべてではありません。
日本からメキシコへ向かう、最初の一歩だけでした。
なぜそうしたのか。
そして、なぜその先のルートを決めていないのか。
この記事では、僕たちの世界一周のルートの考え方について書いていきます。
現時点で決まっていることは、これだけです
今、はっきりと決まっているのは本当にこれだけです。
- 2月13日:成田 → メキシコ
(ANAマイルで航空券取得済み) - 4月初めまではメキシコに滞在予定
それ以降のことは、
次に行く国も、何か国回るかも、
ヨーロッパに行くかどうかも、
正直なところ何も決めていません。
なぜ、最初にメキシコへ行くことにしたのか
僕たちが世界一周の最初の行き先として
メキシコを選んだ理由は、とてもシンプルです。
メキシコへ行く一番の目的は、
メキシコ妻と合流し、現地で入籍すること。
そのため、まずはメキシコに渡り、
およそ1か月半ほど滞在する予定です。
その間に、
- 入籍の手続きをする
- 向こうの家族に会う
- メキシコ国内を一緒に旅行する
こうした時間を過ごそうと考えています。
世界一周のスタートとしては、
少し変わっているかもしれません。
ですが、日本で普通に入籍するのではなく、
メキシコで入籍し、現地のやり方を実際に見てみたい
と思っています。
なぜ、メキシコから先を決めていないのか
理由はひとつです。
世界一周は、途中で気持ちが変わる前提の旅だと思っているから。
実際に行ってみないと、
- 思った以上に好きになる国
- 逆に、合わないと感じる国
は分かりません。
それなのに、出発前から
「次はここ、その次はここ」と
ルートを固めてしまうと、
あとから変更しづらくなってしまいます。
だから僕たちは、
あえてメキシコから先の詳細は決めない
という選択をしました。
メキシコの次は、中米から南米へ進む予定です
メキシコでの滞在を終えたあとは、
中米を南下しながら、最終的に南米へ進むことを考えています。
今のところ話に出ているのは、
- グアテマラ
- エルサルバドル
- コスタリカ
といった中米の国々です。
陸路で移動できる距離感なので、
飛行機に頼りすぎず、
国境を越えながら少しずつ進んでいけたらいいなと思っています。
南米のあとは、ヨーロッパかアフリカへ
南米を回ったあとは、
ヨーロッパかアフリカのどちらかに進むことを考えています。
ただ、このあたりから先は、
今の時点ではあえて何も決めていません。
- 南米でどれくらい時間を過ごすのか
- どの国が特に気に入るのか
- その時の情勢や予算はどうか
そういったこと次第で、
自然と次の行き先が決まっていくと思っています。
ルートは「確定」ではなく「方向性」
現時点では、
- 何か国回るか
- どこまで陸路で行くか
- どのタイミングで大陸を移動するか
こうした細かいことは、
あえて決めていません。
ただ、
メキシコ → 中米 → 南米 →(ヨーロッパ or アフリカ)
という、
大きな流れだけはイメージしています。
この「ざっくりした方向性」だけ決めておく、というのが、
今の僕たちにはちょうどいいルートの決め方だと感じています。
まとめ|世界一周のルートは「未完成」でいい
僕たちの世界一周のルートは、
今の時点では未完成です。
でもそれは、
迷っているからではありません。
自由でいるために、あえて空白を残している。
たったひとつ、
成田からメキシコへ向かう航空券から始まった世界一周。
その先の線は、
これからの旅の中で引いていこうと思います。
次回予告
冒頭で少し触れましたが、
今回の成田 → メキシコシティは
ANAのマイルが貯まっていたため、
20,000マイル+燃油サーチャージ約24,000円
で航空券を取りました。
次の記事では、
マイルをどう使うのか、どのようにして貯めているのかについて、
もう少し具体的に書いていく予定です。



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